2008年度 CSOラーニング制度
損保ジャパンCSOラーニング制度をより充実した制度にしたく、みなさまからの
質問・ご要望
をお待ちしています! 頻度が高いご質問に対しては、インターンのOB/OGが中心になって回答を作成し、このページで発表していきます。
●応募にあたって
環境問題やCSOのことをよく知りませんが、活動に支障はないか?(何か特別のスキルが必要とされるのか?)
専門的な知識や技能などを必要とするわけではありません。むしろ、今まで関心が無かった人が、この制度を通じ、環境問題やCSOを知って頂く方が良いのかもしれませんし、参加する人にとっても得るところは大きいのではないでしょうか。
期間中、一ヶ月近く予定(旅行、バイト等)があるが、活動に参加しても良いのか?
基本的には大丈夫です。受け入れてくださるCSO の方と必ず事前に相談して、自分にあったペースで活動してください。
期間が長くて大変なのでは?
応募要項に書かれている期間・時間を目安にして、自分にあったペースで参加できます。昼間、学業等が忙しい方でも、夕方以降の時間帯で活動した学生もいます。
応募者はどのくらいですか?
2007年度は、関東・関西・愛知・宮城で合計60名程度のインターン生を募集したところ予想を遙かに超える多くの方からお申込を頂きました。
面接はどのようにやるのですか?
(1)学生3〜5名とCSOやSJの職員で座談会のような雰囲気で行います。他人の発言を聞くのもとても参考になる機会です。
(2)面接はスーツではなく、普段着で行ってよいので、堅苦しい感じではありません。
自分の希望するCSOでインターンができるのでしょうか?
必ずしも全員の第一希望が通る訳ではありません。が、たとえ第一希望以外のCSOでインターンすることになっても、活動報告会などで全CSOの職員の方と会うことができます。
募集要項やプログラム紹介について質問したいことがあるのですが、質問は受け付けていますか?
office@sjef.org
まで、お気軽にお問合せください。活動プログラムに関する詳細なご質問は、各CSOの担当者までお願いします。
応募にあたって少し迷っています。過去に参加された先輩方にアドバイスしてもらえませんか?
有志のOB、OGがアドバイザーとして、あなたの質問にお答えします。OB、OG宛ての質問の宛先も
office@sjef.org
です。
●インターン活動中は…
活動に参加する場合、服装は自由なのか?
普段着で結構です。スーツを着て行く必要はありません。
どのくらいのペースで活動するの?
週に1〜2回のペースでコンスタントに活動する学生もいれば、夏休みに週1〜2回、卒論提出間近には月1〜2回、とペース配分をしながら活動した学生もいました。常にCSOの方と相談して、活動のペースを決めてください。
活動報告会では、何をするのか?
活動報告会は、各インターン生が活動の状況を報告しあいます。過去の様子は、
こちら
でご覧ください。
各地区のインターン生同士の交流はあるのか?
各地区の学生をつなぐメーリングリストを作ったので、いつでも情報交換が可能です。また、2007年度は一堂に会する合宿をしたり、有志で集まり、一年間のインターン活動を総括する「報告書」の会議を行ったりしました。
●活動終了後について
活動が終了した後OB・OGは何をしているのか?
この活動を通じて得た関係を基に、その後もボランティア活動に参加する人は、数多くいます。
また、「同窓会」などの、学生やOB・OGの交流の場もあります。
CSOラーンニング制度に参加したことで、何を得られるか?
何よりもまず「学び、考える機会」を得ることができます。その大切さはこれまでのインターン生の声からもわかると思います。報告会などを通じ、インターン生同士、またCSO職員の方々と面識も持つことなども、後々、大きな財産となるでしょう。
奨学金は返還しなくてもいいのか?
奨学金は返還しなくて結構です。
損保ジャパン環境財団では、NGO(Non Governmental Organization:非政府組織)に替え、
CSO(Civil Society Organization:市民社会組織)を使用しております。
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