損保ジャパン環境財団
SOMPO JAPAN ENVIRONMENT FOUNDATION
損保ジャパン環境財団
CONTENTS コンテンツ
トップ
財団の活動
市民のための環境公開講座
損保ジャパンCSOラーニング制度
環境保全プロジェクト助成
学術研究への助成
プロフィール
財団について
財務資料等について
地図
お問合せ
損保ジャパン
損保ジャパンCSOラーニング制度
募集 10周年記念シンポジウム ひょうたんぼ みん菜の畑
2010年度 CSOラーニング制度
TOP

募集要項

プログラム紹介

オンライン申込

FAQ
プログラム紹介
活動プログラム
CSOでの活動プログラムの詳細は、各プログラム名をクリックしてください。
各プログラムとも募集人数は1〜2名です。
以下よりご希望のエリアをお選びください。
| 関東地区 | 関西地区 | 愛知地区 | 宮城地区 |
関西地区
【大阪・兵庫地区】
団体:社団法人 大阪自然環境保全協会
プログラム:環境教育・普及活動の実践とコーディネイト/里山保全/調査/職員体験など
【活動内容】
自然環境保全に対する市民の意識を高め、その行動へもリードできる普及(自然観察・体験・ボランティア養成講座の開催)の実践やそのコーディネイト/荒廃する里山の保全管理による生物多様性の維持回復/保全施策の基礎データとなる自然環境の調査/いわゆるビオトープの整備・管理/自然保護団体を運営する事務局体験によるCSOの実感体験など。活動プログラムは、自然環境保全分野のなかでも幅広くそなえています。
団体:財団法人 大阪みどりのトラスト協会
プログラム:里山保全を実施できる人材育成プログラム
【活動内容】
保全活動の補助
運営の補助をしながら自然環境(主に里山)保全に関する知識と技術を習得してもらいます。
知識の公開
ホームページを通じて、学んだ知識や技術を広く一般に公開してもらいます。
森林環境教育の実践
最終的には、スタッフと協力して里山を活用した森林環境教育の企画や実行などプログラムの実践に取り組んでいただきます。
団体:特定非営利活動法人 こども環境活動支援協会(LEAF)
プログラム:子どもや家族を対象とした農体験等活動支援プログラム「甲山農業塾」
【活動内容】
子どもや家族を対象とした農業塾、森林ボランティア養成などを通じて、森林資源の循環と食農教育を結びつけた活動です。田植え・稲刈り・餅つき・しめ縄づくり・季節の野菜づくり、土づくり、自然観察、森林整備など年間を通じて、様々な体験学習の場を提供していきます。
この活動をサポートしながら、自らも農的生活を楽しんでください。
「つくって・たべて・つながって」をモットーとした活動です。
フィールドは甲山の近くで、市街地からバスで約25分の近場にあります。
団体:特定非営利活動法人 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
プログラム:市民講座『地球環境大学』の企画・運営など
【活動内容】
市民連続講座「地球環境大学」の企画・運営・広報を中心に活動して頂きます。今年度は10月に名古屋で開催される生物多様性条約締約国会議(COP10)に向けて「生物多様性」がテーマです。8月には淀川での課外活動を予定しています。また、会員団体への出前講座などにはスタッフとして参加いただく予定です。当会で作成している「CD-ROM資料集・地球温暖化」の作成にも係わっていただく予定です。
団体:特定非営利活動法人 日本ウミガメ協議会
プログラム:ウミガメとそれを取り巻く海洋環境の保全活動
【活動内容】
ウミガメが産卵する砂浜は、人間にとっても実に大切な生活の場であると言えます。当会では、その砂浜周辺の自然と人々の暮らしが共存することを目指して、活動を実践しています。インターン生には、調査と研究の参加や補助、データの分析、イベント等の立案・参加などを手伝っていただきます。
【京都・滋賀地区】
団体:特定非営利活動法人 愛のまちエコ倶楽部
プログラム:食とエネルギーの地産地消を目指す活動支援
【活動内容】

当NPOは、農村をフィールドに多様な実践活動を展開しています。皆さんには、当地域から生まれた「菜の花エコプロジェクト」の活動を広く推進するために開催する「全国菜の花学会・楽会」の運営や里山保全活動、農業の実践活動の支援、小学生等を対象とした環境学習の運営等に関わっていただきます。皆さんの若い力と感性を活動に発揮してください。

団体:安曇川流域・森と家づくりの会
プログラム:森とつながる住まいづくり プロモーション活動
【活動内容】

(1) プログラム名:広報担当
内容:当会の活動も6年目となり、多くの人(林業家、製材所、大工、工務店、設計士など、家づくりに携わる様々な主体)のつながりや「森とつながる住まい」の実績ができてきました。そんな人の想いや仕事ぶり、森とつながる住まいを探訪しながら、安曇川流域・森と家づくりの「今」が情報発信できるニュースレターを編集・発行します。メンバーの一員として企画段階から役割を担っていただきます。

(2) プログラム名:森とつながる住まいづくり講座の運営
内容:当会では、平成22年4月に地域産木材を使ったモデルハウスが竣工予定です。このモデルハウスで、地産地消の家づくりに取組みたい方を対象とした連続講座を開催予定です。その講座の企画・資料作成・講座運営を担っていただきます。たとえば、会関係者の職人さんなどの取材を通じて、その人と仕事の魅力を資料化していただくなどの取り組みを行います。

(3) プログラム名:森とつながるノベルティ開発
内容:当会では、地域の木で住まいを作った後も、地域の森と「つながる」ことができるツールをつくることができないかと検討中です。その中で、家を建てる際に大工仕事ででる「かんなくず」を入浴剤として活用し、贈答用やノベルティ(記念品)のグッズとすることを考えています。その入浴剤について、品質の調査、またはパッケージデザイン、マーケティング調査、活用方法の企画など、ノベルティとしての確立や将来的な商品化をめざした取り組みを担っていただきます。

(4) プログラム名:木材の品質・性能調査(建築・林学系学生向けプログラム)
内容:当会では、地産地消の家づくりを広めるために、地域産木材の品質・性能(強度など)の調査や住宅の性能に関する調査研究を実施しています。地域産木材の品質・性能調査に関する企画・調査実施・レポートを担っていただきます。大学での研究と関連させながらのプロジェクト参加も歓迎します。

(5) プログラム名:事業者向け研修会の企画・運営
内容:地産地消の家づくりに関わる多くの人多くの人(林業家、製材所、大工、工務店、設計士など、家づくりに携わる様々な主体)を対象として、毎年、1泊2日程度での先進地研修を予定しています。研修内容の企画(希望調査など)、研修プログラム作成、調整、当日の研修運営を担っていただきます。

団体:特定非営利活動法人 環境市民
プログラム1:「日本の環境首都コンテスト」最終回を成功させよう!〜NGOと自治体の協働を体験できる〜
【活動内容】
「日本の環境首都コンテスト」は、全国の自治体の環境の施策をさまざまな視点から総合的に調査し、ランキングを通した政策提案を行うもので、2001年度から毎年実施してきました。そして2010年度終了予定です。全国13のNGOとネットワークを組んで実施しています。環境施策の提案書にもなる質問票(冊子)を作成して自治体からの回答を得た後、より詳しい調査のため各自治体への訪問ヒアリングを行います。毎年3月末には上位10位の自治体が発表され、表彰式を行っています。これまで9年の実施により社会的認知や影響力も高まり、自治体と市民が協働で社会を変る動きが生まれつつあります。
詳しくは下記URLを参照して下さい。
http://www.eco-capital.net/
プログラム2:経済をグリーンに CSR向上プロジェクト
【活動内容】
(1)京都グリーン購入ネットワークと協力・連携して、おもに京都府内地元企業を対象に、グリーン購入のさらなる普及をはかる。
 ・企業等の社員食堂での地産地消の推進(2年目)
 ・買い物でエコキャンペーン(4年目)の深化(グリーン電力などを含む)
 ・環境マネジメントシステム取得企業の職員研修への「グリーン購入研修」の普及
(2)CSRを応援するNPOと市民のネットワークと協力・連携して、「日本版Shopping for a Better World」を作成のための調査研究(3年目)。
 ・市民目線のCSR調査の実施
(3)流通企業の環境の取り組み促進
 例)京都市レジ袋有料化推進懇談会等への参加
   昨年度 流通企業の環境責任セミナーの開催(11/15)
プログラム3:市民の発信で社会を変えよう!環境情報発信・広報活動インターン
【活動内容】
持続可能な社会をつくるには、「知ること」「伝えること」が大きな力となります。
そのため、環境市民は、「市民の発信で社会を変えよう」を広報のミッションとして、以下の独自媒体に加え、新聞やテレビ、ラジオなどの一般メディアにも環境市民のことが取り上げられるよう精力的に広報活動を行っています。
会報誌「みどりのニュースレター」 / ウェブサイト / コミュニティFMラジオ(京都三条ラジオカフェ) / 他書籍など
その成果もあり、2005年度には「環境goo大賞」を受賞。取材の依頼も頻繁にいただいています。ウェブサイトは2010年春にリニューアルしたばかり。これからもっと発進力をたかめるため企画をたくさん考えているところです。
いずれの媒体もボランティアチームを結成し活動しています。年齢も性別もさまざまな人が集い、社会を変えるために情報発信をしていこう!というアツい想いを持って活動しています。一緒に「伝える」ことによって社会を変える力にしていきましょう。
団体:特定非営利活動法人 気候ネットワーク
プログラム1:こどもエコライフチャレンジの運営・実施
【活動内容】
京都市内の小学校での温暖化防止教育プログラム「こどもエコライフチャレンジ」に関する活動です。事務所での企画・検討会議、小学校での学習プログラム及び報告会に参加します。話し手やファシリテーターも体験できます。事前の準備やワークブックの結果の入力も行います。他都市では例をみない規模と内容の温暖化防止教育プログラムを体験しませんか。
プログラム2:温暖化関連情報の発信プロジェクト
【活動内容】
地球温暖化の科学、国際交渉、国内対策、地域レベルの活動、キャンペーン等、多種多様な情報を市民の方々に発信します。特に、ホームページでは全世界に、コミュニティFMでは地域単位にと、異なる対象に適切に情報を伝える工夫をしながら、発信することに取り組みます。その他にも情報発信の効果的な手法やアイデアがあれば提案してみてください。
団体:公益社団法人 京都モデルフォレスト協会
プログラム:府民参加で森林づくりを進めるための体験イベント企画運営
【活動内容】
(1)間伐や竹林整備等の作業を実際に体験する「森林整備体験教室」の企画、参加者募集告知、事前準備、当日の運営、結果のとりまとめ等
(2)森に親しみ森の恵みを実感してもらう「森を巡るツアー」の企画、参加者募集告知、事前準備、当日の運営、結果のとりまとめ等
などの活動を、行政(京都府)とも連携しながら、協会職員と一緒につくりあげていきます。
団体:特定非営利活動法人 びわこ豊穣の郷
プログラム:水辺遊歩道ネットワーク事業(守山川ワークショップ) 他
【活動内容】
守山市の中心市街地活性化事業に伴う「水辺遊歩道ネットワーク事業」の一環で、市内の守山川整備に関するワークショップ運営やこれに関連する事業の計画から実施に至るまでの活動。該当自治会、学生、行政、びわこ豊穣の郷の合同会議にて、ワークショップ運営にかかわる企画等を検討し、実施につなげる。ワークショップ運営の補完作業として水辺環境調査等も行う予定。
以下よりご希望のエリアをお選びください。
| 関東地区 | 関西地区 | 愛知地区 | 宮城地区 |
本年度の内容 トップへ
損保ジャパン環境財団では、NGO(Non Governmental Organization:非政府組織)に替え、
CSO(Civil Society Organization:市民社会組織)を使用しております。
PAGE TOP
お問合せ
公益財団法人 損保ジャパン環境財団
郵便番号160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
TEL 03-3349-4614 FAX 03-3348-8140
Copyright(C) SOMPO JAPAN ENVIRONMENT FOUNDATION. All right reserved.
損保ジャパン損保ジャパン美術財団損保ジャパン記念財団