(1) プログラム名:広報担当
内容:当会の活動も6年目となり、多くの人(林業家、製材所、大工、工務店、設計士など、家づくりに携わる様々な主体)のつながりや「森とつながる住まい」の実績ができてきました。そんな人の想いや仕事ぶり、森とつながる住まいを探訪しながら、安曇川流域・森と家づくりの「今」が情報発信できるニュースレターを編集・発行します。メンバーの一員として企画段階から役割を担っていただきます。
(2) プログラム名:森とつながる住まいづくり講座の運営
内容:当会では、平成22年4月に地域産木材を使ったモデルハウスが竣工予定です。このモデルハウスで、地産地消の家づくりに取組みたい方を対象とした連続講座を開催予定です。その講座の企画・資料作成・講座運営を担っていただきます。たとえば、会関係者の職人さんなどの取材を通じて、その人と仕事の魅力を資料化していただくなどの取り組みを行います。
(3) プログラム名:森とつながるノベルティ開発
内容:当会では、地域の木で住まいを作った後も、地域の森と「つながる」ことができるツールをつくることができないかと検討中です。その中で、家を建てる際に大工仕事ででる「かんなくず」を入浴剤として活用し、贈答用やノベルティ(記念品)のグッズとすることを考えています。その入浴剤について、品質の調査、またはパッケージデザイン、マーケティング調査、活用方法の企画など、ノベルティとしての確立や将来的な商品化をめざした取り組みを担っていただきます。
(4) プログラム名:木材の品質・性能調査(建築・林学系学生向けプログラム)
内容:当会では、地産地消の家づくりを広めるために、地域産木材の品質・性能(強度など)の調査や住宅の性能に関する調査研究を実施しています。地域産木材の品質・性能調査に関する企画・調査実施・レポートを担っていただきます。大学での研究と関連させながらのプロジェクト参加も歓迎します。
(5) プログラム名:事業者向け研修会の企画・運営
内容:地産地消の家づくりに関わる多くの人多くの人(林業家、製材所、大工、工務店、設計士など、家づくりに携わる様々な主体)を対象として、毎年、1泊2日程度での先進地研修を予定しています。研修内容の企画(希望調査など)、研修プログラム作成、調整、当日の研修運営を担っていただきます。 |