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「ひょうたんぼ」って?

「ひょうたんぼ」はNPO法人アサザ基金理事の西村さんのたんぼで、人、生き物、生態系に優しい自然農法で稲作を行っています。
2006年5月から、損保ジャパンCSOラーニング制度の学生、同窓生を中心に、アサザ基金の職員の方々のご指導の下、損保ジャパンの社員の方々と協力し、実際の農現場(茨城県石岡市半田)で学びながらお手伝いをさせていただいています。
「ひょうたんぼ」という名前は、田植えを行った参加者が案を出し合い、投票により決定しました。たんぼの形がひょうたんに似ていることが名前の由来です。
「ひょうたんぼ」では、農薬を一切使わず、人の手ですべてを行う昔ながらの方法で稲を育てています。
若者エキス配合の安心安全なお米ができることはもちろんのこと、このような稲作の農法を使うことによって、豊かできれいな水が霞ヶ浦へと流れ、霞ヶ浦・北浦流域の美しい自然環境が保たれるのです。
また、2006年度は「田んぼと交流!人と交流!」をテーマに、たんぼに住むたくさんの生き物たちと触れ合い、仲間と共に汗を流しました。
各活動を通して、同期のラーニング生同士の横のつながり、同窓生との縦のつながり、そして「ひょうたんぼ」に関わるすべての方々とのつながりが深まっています。
幾代にも渡ってこのつながりが深まることを願い、この経験から学んだこと、得たものを、参加者一人ひとりが社会の中で生かし続けていきたいと思います。 |
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*活動日記へのブログ投稿方法はこちらを参照してください。
*おもひでへのブログ写真投稿方法はこちらを参照してください。
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損保ジャパン環境財団では、NGO(Non Governmental Organization:非政府組織)に替え、
CSO(Civil Society Organization:市民社会組織)を使用しております。 |
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