『みん菜の畑』

みん菜の畑は,2006年度関西地区生の地区企画から誕生した菜の花畑で、NPO法人「愛のまちエコ倶楽部」さんの持つ市民農園の一画をお借りして栽培しています。植え付けから肥料やり、刈り取りや種採りなど半年間のナタネ栽培をほぼ全て自分達の手で行うことで、自然と触れ合うことの楽しみを味わい、そしてその楽しみの「わっか」を広げることができればと思っています。
そしてその楽しみを通して、菜種栽培を始めるきっかけとなった「菜の花プロジェクト」の「資源とエネルギーの地域循環」の理念も広げることができればと思い活動しています。
まだまだ始まったばかりですが、この菜の花畑がラーニング制度卒業生の共通の“ふるさと”となり、いつでも気軽に集まり交流することのできる場所になることを願っています。そしてこの菜の花畑とともに、卒業生の様々な経験や環境・社会に対する“思い”を伝え、積み重ねていくことができたらと思います。
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