2002年度
「市民のための環境公開講座」(総論)
第2回「10年ごみを拾い続けると…ある県議会議員の話」
(2002年10月22日講義)
住宅地や工業地に囲まれた都会の中に小さな干潟があります。かつて汚濁やごみで死にかけた干潟に毎日通い、ごみ拾い続けた青年がいます。たった一人でごみ拾いを続けた活動は、やがて市民運動となり、干潟はラムサール条約で世界的に重要な湿地として登録されました。一人の実践の記録を通して、私たちにできることは何か、について考えます。
講師紹介
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参考資料