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東京都あきる野市の林家に生まれ、約30年前より林業経営に携わる。ボランティアの協力を得ながら、経済的価値がないと見放されてしまった森林に手を入れ、豊かな山を次代に贈ることを命題とする。
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大山の自然保護活動に約40年間取り組んでいる。元農業高校教諭で草花園芸を担当していた技術を活かし、官民協同で「一木一石運動」を展開。2007年、植生復元における長年の尽力で、環境大臣表彰を受ける。
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アウトドア用品販売会社を退職後、専門学校に入学し、自然環境を専攻する。卒業後、鳥類、ニホンザルの現地調査員や、自然体験活動を普及する団体勤務を経て、現職に。現在事業のとりまとめ等を担当。
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前国立環境研究所地球環境研究センター室長。様々な地球環境モニタリングに従事してきた。最近は森林生態系の温室効果ガスの吸収機能に関する観測研究とともに、アジア地域の観測ネットワークの構築も進めてきた。
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1944年神奈川県生まれ。読売新聞記者、同解説部次長を経て現職。1988年国連環境計画より「グローバル500賞」受賞。大妻女子大学教授。)
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